ぶんぶんの進路歳時記

学習方法、進路選択、世界史の話題について綴ります

年末年始の野鳥ちっちゃいものクラブ

 2026年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 勤務先はインフルエンザが蔓延する12月に修学旅行、連れ合いも発熱でダウンしたので予防のために散歩を控えていたら体重が増えてしまいました。(´・ω・`)

 年末年始は朝から鳥見の散歩に出かけました。

 ヒヨドリ発見。「この柿は俺様の縄張り!」とばかり警戒しています。

 監視の隙をついてメジロが柿を美味しくいただいています。子どもが小笠原諸島に旅行した時も、ヒヨドリの食いさしのパパイヤをメグロがいただいていたそうです。

 年末の墓掃除に行くとケリが道路脇で餌を探してました。

 いつもの河原に行くと早速見張りのモズがやってきました。

 ホオジロが何か食べています。

 大サギ戦隊。 

 渡りが遅かったジョウビタキもやってきました。

 元旦に近くの公園に行くとトビが頭上に出現。一富士、二トビ?

 渡ってきたばかりのツグミは警戒心が強く、しばらくは木の上で下界の様子をうかがっています。

 松の木の辺りが野鳥の祭りになっていました。

 コゲラ。頭の動きが速い!脳震とうを起こさないような仕組みになっているとか。

 エナガ。この日は間近にやってきて低木をつついていました。公園は観光客が多いので人慣れしている?

 ビンズイ。仲間は地面に降りて餌を探しています。こちらは見張りの模様。

 イカルが木の上にいました。この写真を撮った後ヒヨドリに追い出されていました。

 冬は餌が少なく野鳥にとっては厳しい季節です。食べ物欲しさに姿を露にすると外敵に狙われます。命がけです。 

 忙しい年末もアオサギ先輩は地球の平和を守っていました。

 元旦からハクセキレイは駐車場の見回り。ご両人ともお勤めご苦労様です。

 たくさん歩きましたが、先日参加した退職前セミナーの講師の話では、鳥見散歩のような「勝手歩き」は体脂肪の燃焼には効果が薄いそうです(´・ω・`) この後筋トレします。