2025年の冬は暖かくなったと思ったら急に冷え込んだりと気候の変化が目まぐるしく、ぶんぶんはおかげでインフルエンザにやられました。(´・ω・`)
そろそろ冬鳥・旅鳥は帰り支度、留鳥は餌探しと野鳥の動きが活発になる頃です。体調が復活したのでいつもの散歩コースに繰り出しました。
雪の日の朝、セグロセキレイが縄張りを荒らしに来るハクセキレイを監視中。

ここのどぶ川で毎日両者がバトルを繰り広げています。

別の日。いつもの河原へ。ここの主であるモズが哨戒中。

ベニマシコが葦の中にいる虫を探しています。

いつもは葦の中に隠れているオオジュリンも餌を探して顔を出てきました。

メジロの集団がやってきました。最初一羽が飛び立ち、その後残りがついていき、遅れて最後の一羽が飛んでいくのですが、役割があるんですかね?

別の日ですがタシギもいました。渡りの途中に休憩ですか?

ダムになっているところに来ました。堰の上はカワウの定位置。

今年はいい感じに水が溜まっているのでヨシガモ御一行様が大勢で渡ってきました。朝方の人気がないのをいいことに堤防まで上がってきています。

あれあれ、やりたい放題。

同じ場所にオカヨシガモもいました。名前は「オカ」ですが、数でヨシガモに負けるので川の中にいました。

ヒドリガモが一羽混じっていました。顔が緑がかっているのでアメリカヒドリかな?

ジョウビタキとツグミ。入試シーズン開始にやってきて、受験生が大学生になる頃に帰っていきます。


本流の河原はホオジロの住処です。いい声で鳴いていました。春はペアリングの季節ですね。

イソヒヨドリが目の前に出現。磯と言いながら最近は街にも進出し、人慣れしている個体もいてハクセキレイと駐車場で争っていたりします。強面です。

春からの新生活、楽しみですね!